VSCode上でIntelliJライクなgitのannotate diffができるらしい

 2020-3-24 |  2021-5-25 |  2 min read


IntelliJのAnnotate機能

はじめに

IntelliJ には Git の履歴確認方法の 1 つとして、Annotate 機能が用意されています。
これがめちゃクソ便利なので、なんとかして VS Code 内でも再現できないかと模索した話になります。 Git Lens は VS Code 内の良い拡張機能として紹介されていることが多いけど、Git Lens の機能の 1 つである annotation diff についてはあまり紹介されていないように思えるので紹介してみた。

TL;DR

プラグインの Git Lens を入れて、以下の設定に変更すればそれっぽくなる

SettingNameValue
Avatarsチェックを外す
Compactチェックを外す
Date FormatYYYY/MM/DD
Format`${id} ${date} ${author10?}`

設定する

  1. Git Lens が必要なので、Extensions から Git Lens をダウンロードする(直リンク)。
  2. 設定一覧を開き(⌘ + ,)、以下の画像の用に設定を行う。 VSCodeの設定
  3. git で管理されているファイルを開き、コマンドパレットを表示する(⌘ + Shift + P)。
  4. 「GitLens: Toggle File Blame Annotations」を選択する。 VSCodeのAnnotate機能

これで、以下のように表示されるはず。

VSCodeのAnnotate機能

さいごに

パット見それっぽくなりましたが、Annotate から過去コミットの内容閲覧や過去コミットとの Diff をとることはできないっぽいので、やはり IntelliJ のほうが使い勝手は良いです 😥

手軽にコーディングする際は VS Code、ガッツリコーディングするときは IntelliJ とかで分けると良さそうですね。

参考


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